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窓の魚/西加奈子

窓の魚窓の魚
(2008/06)
西 加奈子

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気がつけば、前回更新から10日以上たってるし…。読んだ本は、結構、あるんですがなかなか、PCに向き合うことができません。
今後もこういうペースになっていくとは思いますが、よろしくお願いします。感想も短くなっていくと思います。トホホ。

秋のある日、二組のカップルが温泉へ向かう。男の子のようなナツ、つるりとした肌のアキオ。明るく派手なハルナ、ぶっきらぼうなトウヤマ。一緒にいるのに違う現実を見る四人にまとわりつく、不穏な影。裸になっても笑いあっていても、決して交わらない想い。大人になりきれない恋人たちの一夜を美しく残酷に描いた著者の新境地。【新潮社HPより】



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告白/湊かなえ

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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みなさん、ごぶさたしていました。
わたし的に、なかなかブログに向き合うことができないまま、今日まできております。忙しさもあるのですが、体調不良でリハビリ中というのも、原因です。心機一転、あるところにブログを書きかけてはいたのですが、続かなくて断念。そろそろ、再開しなくてはと思っているのですが、結局、こういうペースで書いていくんだろうと思っています。
ですので、なかなか、UPできませんが、どうぞ見捨てずによろしくお願いします。
ということで、トラキチさんのネット復帰が、きっかけでした。

では、昨年、読書界に彗星のごとく現れた期待の作家、湊さんの話題作「告白」です。

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。【双葉社HPより】



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平台がおまちかね 大崎 梢



amazonでは画像がでないため、楽天さんから拝借しました。
大崎さんは、「配達あかずきん」などの書店シリーズ、最近では「夏のくじら」など青春小説も評判がいいみたいですね。さて、この作品は、出版社の営業部シリーズとなるようです。
書店と出版社のお仕事がうかがえて、何とも楽しい読書でした。

自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ……、贈呈式の当日、受賞者が会場に現れない……!? 先輩たちには散々いじられつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する新人出版社営業・井辻智紀。本が好き。でも、とある理由で編集には行きたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。『配達あかずきん』の大崎梢、待望の新シリーズ開幕!【東京創元社HPより】

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流星の絆 東野圭吾 

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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東野さんの作品を読むのは久しぶりです。また騙されるんだよなーなどと、反面、期待していたのですが…。ドラマ化もされ、もうすぐ始まります。タイムリーな時期に読むことができました。でも、わたし見るのどうしようか、迷っています。

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾
息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰。【講談社BOOK倶楽部HPより】

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三たびの海峡 帚木蓬生 

三たびの海峡 (新潮文庫)三たびの海峡 (新潮文庫)
(1995/07)
帚木 蓬生

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SNSの企画「100冊文庫企画」で推薦した本です。推薦したものの、内容を忘れていたので読み返すことにしたのですが、再読してもやはりこの作品は、いいですね。
涙なくしては読めない名作だとわたしは思います。

一度目は戦時下の強制連行だった。朝鮮から九州の炭鉱に送られた私は、口では言えぬ暴力と辱めを受け続けた。「二度目」は愛する日本女性との祖国への旅。地獄を後にした二人はささやかな幸福を噛みしめたのだが…。戦後半世紀を経た今、私は「三度目の海峡」を越えねばならなかった。“海峡”を渡り、強く成長する男の姿と、日韓史の深部を誠実に重ねて描く山本賞作家の本格長編。吉川英治文学新人賞受賞作品。【BOOKデータベースより】

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その名にちなんで ジュンパ・ラヒリ

その名にちなんで (新潮クレスト・ブックス)その名にちなんで (新潮クレスト・ブックス)
(2004/07/31)
ジュンパ・ラヒリ

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数々の名作を生み出した新潮クレスト・ブックスが、10周年を迎えました。その数、70冊。
といっても、わたしが読んだのは「朗読者」のみ。翻訳物ということでどうしても敬遠してしまうのですね。
この作品は新潮クレストブックの中でも、豊由美さんが選んだ3冊というのに惹かれ、手に取った1冊です。豊さんが傑作というだけあって、なかなか良かったです。恐るべしラヒリ。新作も出ているので予約しなくては。

若き日の父が辛くも死を免れたとき手にしていた本にちなんで、「ゴーゴリ」と名づけられた少年。万感の思いがこめられた名を、やがて彼は恥じるようになる。生家を離れ、名門大学に進み、改名。新しい人として生きる晴れ晴れとした自由さと、ふいに胸を突く痛みと哀しみ。名手ラヒリが精緻に描く人生の機微。深く軽やかな傑作長篇。【新潮クレスト・ブックスHPより】

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カタブツ 沢村 凛

カタブツ (講談社文庫 (さ95-1))カタブツ (講談社文庫 (さ95-1))
(2008/07/15)
沢村 凛

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個人的には、現時点で今年のベスト10に入ること間違いなしと思っている「黄金の王 白銀の王」と同じ作者。この沢村さん、ファンタジー専門と思っていたのですが、この作品は何とミステリー。そして、心理的ホラーも。こんな作品も書かれていたなんて、知らなかった。いろんな作品が埋もれているのですね。
SNSの企画で読むことになったんですが、こんなに面白くて、いい作品を紹介していただき、ありがとうございます。

まじめさゆえに窮地に陥ってしまう愛すべき隣人たち。
家庭がありながら運命的な出逢いをしてしまった2人、人の世話ばかり焼いてしまう癖を恋人に咎められる青年、息子が事故に遭遇しても足がすくんで助けられない夢にうなされる母親、隣室の女性がストーカーに殺されたのに何もしなかったと非難される男。誠実な人々の窮地を描いて共感を呼ぶミステリー集。【講談社BOOK倶楽部HPより抜粋】

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よし

Author:よし
本好きですが、読むのは遅いです。読書メーターやってます。

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