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2008年本屋大賞ノミネート作品

第5回目になる2008年本屋大賞のノミネート作品が発表になりました。
ノミネート作品は↓の10作品。

赤朽葉家の伝説悪人有頂天家族映画篇カシオペアの丘で(上)ゴールデンスランバーサクリファイス鹿男あをによし八日目の蝉私の男

わたしは7作品を読了。
個人的には、
◎『映画篇』○『八日目の蝉』△『鹿男あをによし」
なのですが、何といっても森見さんの『有頂天家族』に集まりそうだなー。
さてさて、全国の書店員さんはどの作品を選ぶのか。
発表は4月8日です。
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No title

森見さんとか、万城目さんとか、流行みたいですが、私にはいまいち入り込めない世界です・・・
よしさんは、どうですか?
この二人の話がでてくると、取り残されたような気分になっちゃいます・・

私も

同じく7作品読了です。
個人的評価では◎「ゴールデンスランバー」「映画篇」(甲乙つけがたし)
○「赤朽葉家の伝説」△「八日目の蝉」かな。
本屋大賞の傾向として、やはり“売れる”ものを選んでいるような気がするんですよね。
穿った見方ですが、今後の映像化予定やその作家さんの過去の著作数なんかも考慮してるのかなと。
そして受賞作はどれも読後の爽やかさ(もしくは感動)重視というか。
となると、伊坂さんか森見さんかなーという気がしています。伏兵で重松さんとか。
今回ノミネートされているのは好きな作家さんばかりなので、皆さんを応援したいです!

No title

5作品しか読んでません。
が、大胆予想?で『映画篇』かな?
『私の男』は直木賞効果で売れる。
『鹿男あをによし』はドラマ効果で売れる。
『ゴールデンスランバー』は次期直木賞ということでここでは保留。
重松さんは今更、な感じだし、
モリミーはこの作品は映像化無理そうだし。
ということで『映画篇』なのです。

No title

>ゆうさんへ
こんばんは。
森見さんは一作しか読んでいませんが、不思議な世界ですよね。万城目さんは驚きはしましたが、本屋さんが売りたい本というと感動が無いような…。
この作家さんたちに、わたしも入り込めないんです(泣)

>ぴのこさんへ
「ゴールデンスランバー」と「映画篇」ですか!
「ゴールデンスランバー」はもうすぐ読めそうなんですけど。
次回の直木賞という声もあるし…。感動というのはあるのでしょうか?
個人的には、金城さんと角田さんですねー。
感動はしたんですけど重すぎる「悪人」もランクインしていますよね。
やはり、「映画篇」が最右翼となってしまうんです。

一番目立たないのは金城さんですし(笑)
重松さんは、感動はいまいちというところでしょうか。

>す~さんへ
大胆予想で『映画篇』ですか!
わたしは本命とにらんでいます。
本屋さんが売りたい本という観点からすると、目立ちすぎる本は…。しかし、ベストセラーの「東京タワー」の例もあるし…。
わからなくなってきましたね(苦笑)
さて、どうでしょうか?
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よし

Author:よし
本好きですが、読むのは遅いです。読書メーターやってます。

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