- | HOME |
平台がおまちかね 大崎 梢
- 2008/10/20(月) 16:17:20
![]()
amazonでは画像がでないため、楽天さんから拝借しました。
大崎さんは、「配達あかずきん」などの書店シリーズ、最近では「夏のくじら」など青春小説も評判がいいみたいですね。さて、この作品は、出版社の営業部シリーズとなるようです。
書店と出版社のお仕事がうかがえて、何とも楽しい読書でした。
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ……、贈呈式の当日、受賞者が会場に現れない……!? 先輩たちには散々いじられつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する新人出版社営業・井辻智紀。本が好き。でも、とある理由で編集には行きたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。『配達あかずきん』の大崎梢、待望の新シリーズ開幕!【東京創元社HPより】
流星の絆 東野圭吾
- 2008/10/07(火) 21:59:05
![]() | 流星の絆 (2008/03/05) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
東野さんの作品を読むのは久しぶりです。また騙されるんだよなーなどと、反面、期待していたのですが…。ドラマ化もされ、もうすぐ始まります。タイムリーな時期に読むことができました。でも、わたし見るのどうしようか、迷っています。
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾
息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰。【講談社BOOK倶楽部HPより】
- | HOME |


